本|2022年12月

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生まれた時からアルデンテ

食に対して文化的、恵まれた人という印象。パラパラパラ読む方が楽しく読めた。いざ読むとあまり面白く感じられず、ブログの一記事、雑誌の連載のひとつとして読んだほうが面白いかも。残念ながらノットフォーミーでした。
ロイヤルホストの遅番紳士小林さん(仮)の話は好き。

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街にロイホがないの悲しすぎる。5月に買ってやっと読み終わった。旅先で本屋に寄って、隙間で読むのが好き。

 

一年3セットの服で生きる「制服化」という最高の方法

外面は内側のいちばん外側(外見は一番外側にある中身)という有名な一文がありますが、あなたが自分らしくいられる服ってどんな服ですか?という問いがあり、『服を通して、自分自身についての理解を深めましょう/選び抜いた服で自分を表現しましょう』という本。なのでコーディネートなどの合わせ方を知りたい人には向かない。
しかし現実問題、都会のようにお店や選択肢が多いわけではないし、難しい部分もあるけど、それはそれとして手段がわかれば実践(つまり自問自答=PDCA)できると思う。
白い画用紙とクレヨンを与えられて自由に描いていいよ!と言われても戸惑うけど、テーマがあれば自分なりに楽しめるし表現できる気がする。

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まず間に合わせで服を買うのやめよ…(特にユニクロ)。東日本大震災で価値観の転換があったのは共感。ワードロープに合わない人でも、スニーカーを職場や車に一足置いておくことをおすすめする。

 

末期ガンでも元気です 38歳エロ漫画家、大腸ガンになる

この度、訃報を知り購入したひとりです。
淡々と描かれていますが、観察力とユーモアと作者の人間力と配慮が素晴らしいです。旦那さんも優しい人なんだろうなあ。
描かれることよりもっと大変な思いをされたことと思います。本当に面白くて、勉強になる漫画をありがとうございました。
ひるなまさんのご冥福をお祈りいたします。

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途中から泣きながら読んだ。少しでも体調変だなって思った自己判断せずに病院行ってほしい。病気になってから思うことは色々ある。